【盛りだくさん】モンゴル馬最強すぎ、早すぎ、星綺麗すぎ #3

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【モンゴル旅行②】ゲルの生活、大自然での生活へ

ゲルについて、

次の日からは大自然の中での乗馬です!

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日本の観光地で

ポニーなどにちょこっと乗るのとは大違いで、

時速これバイクより出てない!?

って思うほどのスピードで

自分が風になったかのような感覚になります

ほんとに。いや、本当なんですよ。笑

そして、道を案内してくれた

遊牧民の方達は陽気で、

言葉は全く通じず、

何言ってるか本当に分からないので、

テンションで会話する。

って感じでした笑

(モンゴル人はワンツースリーも通じません)

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日本では英会話や、英語勉強したほうが絶対いい!
そういう風に言われますが、
正しく英語で話さないといけないと考えすぎて
ゴニョゴニョ、ボソボソ言うより
テンションや雰囲気、
ジェスチャーでのほうが
コミニケーションを取ることができます

例えば、渋谷で外人の方がいて、

その方が交通事故にあいそうになっている。

その時とっさに

危ない!!!

と叫べば通じるものです

そういうものなんです。通じるんです

言語について
僕たちは深く考えすぎなくてもいいかもしれません

遊牧民の方達と関わり
そう感じることができました

気を取り直しまして、、、

馬で向かった川でBBQしたり、カウボーイぶったりしちゃって笑

ハイネケンのCM来そう 笑

アーチェリーしたり、 大自然のなか読書したり

大自然の中サッカーやバスケ、バレーもしました

昼とは違い、

夜はストーブを焚くほど冷え込むので、

日中に先生を手伝い、

割った薪でストーブを焚きます

ここで、

ヘンリー フォードという方の言葉を思い出しました

 自分で割った薪はあなたを倍、温めてくれる 》
by ヘンリー フォード
そんなの勘違いだろと
思うかもしれませんが、
自分が作った料理が
なぜか美味しく感じるように、
自分で割った薪は僕を倍、
温めてくれるのです。

夜になり、

ふと空を見上げると満天の星空があります

満点の星空の中キャンプファイャーをしたりもしました

「星に願いを」聞きながらぼーっと星見たり、

天の川まではっきり見えるので、

「あれが織姫!」

「彦星!」

「あっ流れ星!」

「あっこっちも流れ星!」

五分に一回は流れ星見えました
「あれ馬の星座みたいじゃない?」

「あの形ハートみたい!」

みんなで星を見ながら、

自然のパワーを五感で感じ

日本では見ることができない

360度星の景色はまさに絶景で、

二度と忘れなれない景色です