【常識崩壊】ただの屋台でも、心に残る出会いはある。#8

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ニューヨークは

道のいたるところに

屋台(ベンダー)があるんですが

そこで、いい出会いがありました

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朝、町を歩き、

ある屋台で

「コーヒーとこのパンを1個欲しい」

と、僕のぎこちない英語で話し、

おじさんはニッコリと笑って

用意してくれます

袋に入れてもらい、 それを見てみると

パンが3個入っていて、

「ん????」ってなり、

「これは何?」って聞いてみます。

そしたら

「これはサービス

ニューヨークに来てくれてありがとね。

今日もいってらっしゃい」って言ってくれて

こういうおもてなし

日本にはあるのだろうかと思い

そのおじさんに感動しました。

この言葉が嬉しかったんです

日本では、
おもてなしおもてなし言われていますが、
それは仕事などで
形上で行われてるだけであって
本当に心からやってるのでしょうか?
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マニュアル化されて

やらされてるだけであったり、

上司に認められるため、

その人の心が本当にやってることなのでしょうか?

僕は日常生活していて、

外人に自分から声をかける日本人を

見たことがないです

バイトで働いていて外人がきて、

避けがちなのが日本人

そんな日本人が

心からおもてなしできているわけない

(もちろん日本人全員がじゃないです)

日本人はビビリでシャイで行動しない人が多い

(僕も含めて)

ニューヨークでおじさんがしてくれたおもてなしは
僕ら以外誰も見ていない状況でした

それは上司に認められるためでもなく、

周りからの評価などの

見返りを求めているわけでもない

ということです

(日本人はそういうことを気にするひとが多いと思います)

この経験はものすごく小さな日常のことですが

僕自身が感動したので間違いなくいいサービス、

おもてなしであり、いい経験であります

こういう人になりたいと
思いましたたし、
ならなきゃいけないと思いました